子どもを支える862団体と、動物の304団体から、寄付先をさがせます。欲しいものリストは、団体がAmazonに作る「いま必要な物」の一覧です。ここに載せているのは、このリストを公開している団体だけです。まず下で、どちらを支えるかを選んでください。地域や活動の種類は、あとからしぼりこめます。
だれを支えますか?
都道府県からさがす
お住まいの県からさがすのが、いちばんの近道です。ここに並ぶのは、子どもを支える団体の県ページです。県名の横の数字は、その県の団体の数を表します。絵のついた県のページでは、このサイトのキャラクターたちが県の名物と一緒に待っています。
保護犬・保護猫の団体をさがす
犬と猫それぞれの一覧や、都道府県ごとのページも用意しました。都道府県や市が運営する動物愛護センターも載せています。数字は、載せている団体の数を示します。
まだ載せている団体がない県は、山形県、富山県、島根県、徳島県、佐賀県、大分県、宮崎県です。もとにしているAmazonの一覧に、その県の団体が無いためです。
どうやって選び、どう確かめているかは、保護犬・保護猫のページについてに書いています。
子どもを支える862団体の欲しいものリストは、2026年10月17日にすべて確かめました。品物が並んでいなかった団体は、いったん外しています。また品物が並んだら、載せなおします。保護犬・保護猫の302団体は、2026年9月23日に、すべてのリストが開くことを確かめました。
ここでさがせる団体
子どもを支える862団体は、活動の種類で次の7つに分けています。どれも、Amazonに欲しいものリストを公開している団体です。
保護犬・保護猫の302団体は、Amazonの寄付のしくみ「みんなで応援」プログラムの、動物保護の区分から載せています。動物愛護センターもこの中に入っていて、カードに「行政」の札を付けています。犬だけ、猫だけを見たいときは、保護犬の団体・保護猫の団体の一覧が便利です。動物の団体には、このほかに、介助犬や聴導犬などの補助犬を育てる団体も入っています。
載せる前に確かめていること
載せている団体の欲しいものリストは、実際に開くことを確かめてあります。子どもを支える団体は、団体名を押すと、その団体について書かれたページが開くようにしました。そのうち227団体の行き先は、団体の外で作られたページです。都道府県や市区町村、国の機関、全国組織の名簿、こども食堂マップ、報道など、団体の外の人が確かめられるページを指します。団体自身の公式サイトやSNSが開くのは、498団体です。ほかの団体は、行き先をまだこの2つに分けていません。団体名を押しても、ページが開かない団体もあります。
保護犬・保護猫の団体は、団体名を押すと、その団体の公式サイト・ブログ・SNSへ移ります。これらは、団体が問い合わせ先としてAmazonに書いたものです。くわしくは保護犬・保護猫のページについてに書きました。
2026年8月29日には、そのとき載せていた子どもを支える団体のリストで、品物が並んでいるかを1件ずつ確かめました。Amazonの欲しいものリストの中には、もう贈れないものもあるからです。Amazonの寄付プログラム全1540件を調べた結果では、90件のリストがすでに消え、322件は品物が0点でした。合わせると、4件に1件は、開いても贈れなかったことになります。だから、消えたリストはここには載せていません。子どもを支える団体は、確かめたときに品物が並んでいなかったリストも外しています。いま載せている862団体も、同じように確かめています。
活動ごとの違いを知りたいとき
子どもを支える7つの活動と、いま必要とされているもののページに、7つの活動の違いをまとめています。こども食堂やフードバンクがどんな場所なのかも、そこで分かります。そのページで数えたのは、2026年8月に載せていた団体のリストに並んでいた5,089点の品物です。活動ごとに何が求められていたかが、その数から見えてきます。ただし、いまの862団体とは、数えた範囲がちがいます。
はじめて寄付する方へ
欲しいものリストで贈るときは、リストから品を選んで注文するだけです。注文した品は、Amazonやお店から、団体へ直接届きます。
品を選ぶ
送る
直接届く
団体のくわしい住所は、あなたには見えません
名前を出さずに送れるか、送料はだれが払うのか、住所は相手に伝わるのか。こうした疑問には、Amazon欲しいものリストで寄付する方法の記事で答えています。リストで何が求められているかや、寄付金控除の扱いもまとめました。
欲しいものリストで寄付を受け取りたい団体の方は、団体の方へのご案内を読んでみてください。載せるのにお金はかかりません。
トップページからも、地域や活動の種類でさがせます。
