
欲しいものリストで、
ちょこっと寄付する。
子ども食堂や児童養護施設、保護犬・保護猫の団体が「いま必要としているもの」を、Amazonから直接おくれます。数百円から、相手の住所を知らなくても。
寄付先をさがす子どもを支える862団体と、
保護犬・保護猫の302団体を掲載
ちょこっと寄付とは?
ちょこっと寄付は、Amazonの「欲しいものリスト」を公開している施設や団体を紹介するサイトです。欲しいものリストとは、団体がAmazonに作った「いま必要としているもの」の一覧のこと。ここから直接贈るので、必要なものがそのまま届きます。
贈り先は、子ども食堂や児童養護施設、保護犬・保護猫の団体などです。児童養護施設は、家庭で暮らせない子どもが生活する施設を指します。「ちょこっと」の気持ちで、無理なく寄付先を選べるようにしています。
いま、足りていないもの

2026年10月17日に、子どもを支える団体の欲しいものリストを開いて確かめました。毎週、入れ替わります。
横にスライドできます
チョコットンがみつけたよリストで贈る大阪府泉北郡忠岡町の子ども食堂子ども食堂WAWAWAさんが、いまハロウィン ポップキャンディ 個包装 51本入りを待っているよ。
さくらちゃんがみつけたよリストで贈る福島県郡山市の子どもの居場所NPO法人makanaさんが、いま井村屋 えいようかん 60グラム | カロリー補給を待っているよ。
森シャチがみつけたよリストで贈る栃木県宇都宮市のフードバンク認定NPO法人 フードバンクうつのみやさんが、いまヒガシマル醤油 めんスープ4倍濃縮を待っているよ。
ふわりがみつけたよリストで贈る長崎県西彼杵郡時津町のひとり親支援の団体地域カフェときさんが、いま日本海水 すべてが国産原料のふりかけかつおを待っているよ。
ぷいがみつけたよリストで贈る佐賀県佐賀市のフリースクール公益社団法人 ON THE ROADsさんが、いまテンヨーを待っているよ。
ほかの団体は寄付先をさがすで。金額から選ぶなら1,000円でできる寄付へ。
Amazon欲しいものリストで寄付する流れ
欲しいものリストで贈るときは、リストの中から品を選んで買うだけです。品はAmazonやお店から団体へ直接届きます。お金の寄付とちがって、何がどう使われるかが見えるのも特徴です。
- 1
寄付先をえらぶ
地域や、子ども食堂・児童養護施設・保護犬・保護猫といった活動の種類から、応援したい団体を選びます。
- 2
欲しいものリストを開く
開くと出てくるのは、その団体がいま必要としている食品や日用品、ペットフードなどの一覧です。品がすべて贈られたあとは、しばらく空になっていることがあります。
- 3
贈りたい品を買う
数百円の日用品から選べます。無理のない範囲の「ちょこっと」で大丈夫です。
- 4
団体へ直接とどく
品はAmazonやお店から団体へ直接送られます。相手の住所を知らなくてよく、自分で箱に詰めて送る手間もありません。
寄付についてよくある質問
寄付するとき、自分の住所や名前は相手に知られますか?
欲しいものリストから贈ると、品はAmazonやお店から団体へ直接届きます。だから、あなたが相手の住所を知る必要はありません。
名前を伝えたいときに使えるのが、注文の「ギフトの設定」です。設定すると、納品書で贈り主として伝わります。
ただし、配送ラベルや納品書に、請求先などに登録した名前が出ることがあります。当てはまるのは、たとえばクレジットカードで払うときや、Amazon以外の出品者が送る品です。出品者とは、Amazonで品を売っているお店のことです。
名前を出したくないときも、ギフトの設定はしたうえで、払い方を選びます。選ぶのは、コンビニ・ATMなどでの支払いか、全額をAmazonギフトカードかポイントで払う方法です。そうすると、団体の名前が出る形になります。Amazonのヘルプに、そう書かれています(2026年10月5日に確認)。
いくらから寄付できますか?
金額の決まりはありません。リストには数百円の食品や日用品も多く並んでいるので、無理のない範囲で選べます。
送料はかかりますか?
Amazonが送る品なら、注文の合計が3,500円未満のときに送料がかかります。金額は460円で、北海道・九州・沖縄・離島は500円です。プライム会員と、3,500円以上の注文は無料になります。出品者が送る品は送料がちがうので、注文の前の画面で確かめてください。
寄付金控除は受けられますか?
欲しいものリストで贈った品は、寄付金控除に使えないことがほとんどです。寄付金控除は、寄付すると、払う税金が少し減るしくみです。受けられるかどうかは、2つで決まります。
1つは、寄付した相手が、控除の対象になる団体であること。国や自治体のほか、社会福祉法人や認定NPO法人などが当たります。社会福祉法人は、国や県の許可を受けて福祉の施設を運営する団体です。認定NPO法人は、県や市の審査を通ったNPO法人をいいます。
もう1つは、その団体から受領証をもらうことです(国税庁 タックスアンサー No.1150・No.1263)。受領証は、団体が出す「寄付を受け取りました」という証明書を指します。
リストで贈った品がほとんど使えないのは、子ども食堂の多くがこの対象に当たらず、受領証も出ないことが多いためです。
掲載している団体はどうやって選んでいますか?
子どもを支える団体は、欲しいものリストを公開している団体のうち、活動の実態を確かめられたところを載せています。確かめに使うのは、公式サイトやSNS、自治体や社会福祉協議会などの公開情報、法人登記の情報のどれかです。社会福祉協議会は、市や町ごとにある地域の福祉の窓口です。
自分のサイトを持たない団体は、確かめに使った情報源をカードに書いています。ただし、ごく一部の団体については、Amazonの掲載情報のほかに公開情報を見つけられていません。リンク先が正しく開くかも定期的に点検し、確かめられなくなったときは、載せている内容を見直しています。
保護犬・保護猫の団体は、Amazonの「みんなで応援」プログラムから選んでいます。「みんなで応援」は、団体の欲しいものリストを集めたAmazonのページです。その中の動物保護の区分に載っている団体のうち、リストが開けると確かめたところを載せています。
リストに商品が表示されないことがあります
団体が登録した品がすべて贈られると、リストはしばらく空になります。活動をやめたわけではありません。必要なものが出てくると、また品が足されます。空だったときは、日をあらためて開くか、ほかの団体のリストを見てみてください。
欲しいものリストで寄付を受け取りたい団体の方は、団体の方へのご案内をご覧ください。掲載は無料です。
SNSでも、お知らせしています
Xをフォローすると、寄付先の新しい情報や、絵本のつづきが流れてきます。YouTubeとInstagramでは、森のなかまたちの短い動画が見られます。
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