
沖縄県の子ども食堂・児童養護施設など、18団体の欲しいものリストをまとめました。欲しいものリストは、団体がAmazonに作る「いま必要な物」の一覧です。
品物はAmazonから届くので、梱包も発送も要りません。寄付の手順はAmazon欲しいものリストで寄付する方法で説明しています。
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沖縄県の欲しいものリスト一覧
このページに出てくる言葉の意味(子ども食堂・児童養護施設 ほか7つ。押すと開きます押すと閉じます)
- 子ども食堂
- 子どもが無料か安く、ごはんを食べられる場所
- 児童養護施設
- 家庭で暮らせない子どもが生活する施設
- 乳児院
- 家庭で暮らせない赤ちゃんや小さな子が生活する施設
- 学習支援
- 家庭の事情で塾に行けない子などに、無料で勉強を教える活動
- フリースクール
- 学校に行きづらい子が通える、学校とは別の学びの場
- ひとり親
- お父さんかお母さんのどちらか一人で子どもを育てている家庭
- 子どもの居場所
- 放課後などに子どもが安心して過ごせる場所
- フードバンク
- まだ食べられるのに余った食べ物を集めて、困っている人に配る団体
- フードパントリー
- 食べ物や日用品を、困っている家庭に手渡しで配る場所
この分野だけのページもあります:子ども食堂 / 子どもの居場所
子どもを支える862団体すべての欲しいものリストを、2026年10月17日に確認しました。商品が並んでいなかった団体は、いったん掲載を外しています。あらためて商品が並んだら、また載せます。
みどり町児童センター(一般社団法人りあん) ↗
一般社団法人縁jointが市から任されて運営する、うるま市みどり町の児童センターです。放課後児童クラブを行い、ママヨガや発達に凸凹のある子の親の会などのサークルにも場を開いています。
Amazon 欲しいものリスト →一般社団法人3ぴーす58 ↗
沖縄市で、放課後にひとりになりがちな子どもの居場所を開いています。宿題を一緒にやり、おやつを食べ、友だちと遊ぶ時間があります。学校や家庭の外にも、安心できる大人とのつながりをつくっています。
Amazon 欲しいものリスト →一般社団法人kokua ↗
2018年のボランティア活動を経て、2023年に法人になりました。沖縄県宜野湾市で、食べ物に困っている子育て家庭に食料を配っています。子どもの居場所もつくっています。
Amazon 欲しいものリスト →グレイス子ども食堂 ↗
子どもの貧困を支えたいと、1人の主婦が2022年に始めました。浦添市当山のレンタルスペースで、18歳以下の子どもにお弁当を無料で配っています。遊びと学びのブースもあります。
Amazon 欲しいものリスト →子どもの居場所アップ ↗
地域の子どもに食事を出しながら、学ぶ楽しさや、いろいろな人との交流を通して育ちを支えています。無料で勉強を教え、子ども食堂も開きます。ひとり親家庭などには、食料品や日用品も配っています。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人ちゅらゆい(kukulu) ↗
不登校やひきこもりの人の親を含む有志が2007年に始め、2010年にNPO法人になりました。子どもや若者が「いるだけでいい」と思える居場所をつくり、中高生向けの「kukulu」を運営しています。
Amazon 欲しいものリスト →乳児院 吉水寮 ↗
糸満市の乳児院です。子どもの生まれや家族、成長の記録を「ライフストーリーブック」にまとめ、保護者と一緒に作っています。子どもが自分の生い立ちを知り、次の暮らしへ進めるよう支えます。
Amazon 欲しいものリスト →みんなのあそびば ↗
コロナの時期、昼間に空いていた居酒屋を使って始まったこども食堂です。沖縄市の「美里の酒場」で、栄養士がつくる食事を出しています。マジックショーやバルーンアートなども毎回あります。
Amazon 欲しいものリスト →沖縄市母子生活支援施設レインボーハイツ ↗
お母さんと子どもに住まいを用意し、暮らしや仕事、子育てなどの相談を通して、安心した暮らしと自立を支えています。ショートステイ(短い間のあずかり)や、母子の緊急の一時保護もします。地域のひとり親家庭の子育てや暮らしも手伝っています。
Amazon 欲しいものリスト →浦添市母子生活支援施設 浦和寮 ↗
浦添市屋富祖の市立の母子生活支援施設です。住まいを用意し、暮らしの相談にのり、お母さんが働くことも支えます。地域のひとり親家庭向けに、勉強を支える取り組みも行っています。
Amazon 欲しいものリスト →一般社団法人 りあん b&gうるまわいど ↗
沖縄県うるま市で、子どもの「第三の居場所」を開いています。放課後に子どもを受け入れ、食事や入浴、勉強など暮らし全体を支えます。運営する法人は、児童館の管理も任されています。
Amazon 欲しいものリスト →なかきす児童センターこども食堂「むる☆はっぴー」 ↗
沖縄県うるま市字豊原のなかきす児童センターが運営する子ども食堂です。センターの利用者以外も使え、国の補助金と地域ボランティアの協力で運営しています。遊びや交流で自分を伸ばせる居場所と、困っている家庭の支援をめざします。
Amazon 欲しいものリスト →いしかわ児童館 ちゃんぷるーきっずかふぇ ↗
沖縄県うるま市立いしかわ児童館で、2016年度から続くこども食堂「ちゃんぷるーきっずかふぇ」です。夏休みなどの長い休みにも開いています。コロナ禍でも食材や弁当を配り、子どもたちを見守ってきました。
Amazon 欲しいものリスト →宮城こども広場・あおぞら広場 ↗
沖縄県うるま市の離島・宮城島にあり、令和3年に宮城児童館から名前を変えました。運営は宮城自治会です。周りの4島の子どもに食事や服を配り、農園で食べ物を学ぶ体験なども開いています。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄 ↗
2007年に活動を始めた沖縄のフードバンクです。企業や家庭からの食品を、困っている家庭やひとり親家庭にフードパントリーなどで届けています。2022年度は156トンを扱いました。
Amazon 欲しいものリスト →一般社団法人おーきな笑(しまっ子HOME) ↗
うるま市の平安座島で、子どもの居場所「しまっ子HOME」を運営しています。島の公民館で月・水・金の週3日開き、勉強や食事、いろいろな体験ができます。ひとり親家庭も支え、島の子どもたちの「第二の家」を目指しています。
Amazon 欲しいものリスト →子どもの居場所こばんち ↗
那覇市で、家庭と学校に次ぐ「第三の居場所」を開いています。子どもの貧困や孤食、不登校に向き合い、演舞やクラフト、料理などを通して成長を支えています。
Amazon 欲しいものリスト →8の市区町村に分かれているので、お住まいの近くから選べます。
物品はAmazonから団体へ直接届くので、遠くの団体にも贈れます。送料は、Amazonが送る品なら、注文の合計が3,500円未満のときに460円かかります。北海道・九州・沖縄・離島は500円です。プライム会員と、3,500円以上の注文は無料です。全国の子どもを支える862団体からさがすこともできます。
沖縄県の中で分野からさがす:子ども食堂(5) / 子どもの居場所(7) / 児童養護施設・乳児院(1)
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沖縄県の保護犬・保護猫を守る団体(6団体)もあります。
ほかの地域からもさがせます。
