保護犬・保護猫のページについて

チョコットンの顔保護犬・保護猫の団体も載せています

「ちょこっと寄付」は、子ども食堂や児童養護施設の欲しいものリストをまとめるサイトとして始まりました。欲しいものリストは、団体がAmazonに作った「いま必要な物」の一覧です。保護犬・保護猫の団体も、同じ欲しいものリストで品物を集めています。そこで2026年9月から、保護犬・保護猫の団体もあわせて載せるようになりました。

載せている団体のほとんどは、Amazonの寄付のしくみ「みんなで応援」から選んでいます。どこから選び、何を確かめているかは、下にまとめました。寄付先をさがすで「保護犬・保護猫」を選ぶと、保護犬・保護猫の団体だけをさがせます。

チョコットンの顔団体はどこから選び、何を確かめている?

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    Amazon「みんなで応援」の動物保護の区分から選ぶ

    「みんなで応援」の中には、動物保護の団体を集めた区分があります。Amazonが審査して載せた、お金もうけを目的にしない団体の一覧です。団体名・所在地・保護している動物・問い合わせ先は、団体がAmazonに自分で書いた内容をそのまま使っています。新しい飼い主にゆずった頭数(譲渡の実績)と、紹介文に使っているAmazonの「施設からのコメント」も同じです。なお、「みんなで応援」に無い団体を、手で足したものも一部あります。

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    欲しいものリストが開くかを、全部の団体で確かめる

    2026年10月17日に、302団体すべての欲しいものリストを開き、消えていないことを確かめました。欲しいものリストが消えていた団体や、品物が空か売り切れの団体は、載せていません。毎週開き直して、品物が戻った団体は載せ直します。

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    問い合わせ先が開くかを確かめる

    団体名のリンクから開くのは、その団体の公式サイトやブログ、SNSです。リンク先が開くかは、機械で確かめています。開かなかった団体は、名前にリンクを付けていません。InstagramやFacebookは機械では中身を読めないので、そのままリンクしています。

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    都道府県や市の施設には「行政」の札を付ける

    団体のほかに、都道府県や市の動物愛護センターや保健所も載せています。いま載っているのは8件です。こうした施設は、寄付の受け方が団体と違うことがあります。そこでカードに「行政」の札を付けて、見分けられるようにしました。

チョコットンの顔カードの数字は、団体が書いたままです

カードには、下のような数字が出ます。これは、団体がAmazonに書いた年と頭数です。

2021年 猫:譲渡50・保護200

2021年団体が
書いた年
猫動物の種類
譲渡50新しい飼い主に
ゆずった頭数
保護200保護した頭数
カードの数字の読み方

年が古くても、こちらで書き換えずにそのまま載せています。もっと新しい数を知りたいときは、団体のサイトやSNSでご覧ください。

誤りに気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください。すぐに直します。